GLASS MATERIALS ガラス素材

GLASS MATERIALS ガラス素材

強化ガラス(全面物理強化ガラス)

ソータガラスやオパールガラスに物理強化処理を施すことによって、衝撃や熱衝撃への強度が増し、食器洗浄機、電子レンジでの使用にも対応、熱湯も注げます。また、万一破損した場合にも、比較的鋭利に尖らないように設計されています。

  • FULLY TEMPERED SHOCK RESISTANT

    衝撃に強く、
    割れにくい

    強化加工をしていない非強化のガラスと比べ、衝撃に対して3〜5倍の強度。コストの節約に貢献します。

  • ULLY TEMPERED THERMAL SHOCK RESISTANT

    電子レンジOK、
    食器洗浄機OK

    耐熱温度差は120℃。
    非強化のガラスに比べ、熱衝撃に対して2倍の強度。電子レンジにも、食器洗浄機にも対応。

    *直火、オーブンの使用はできません。

  • ULLY TEMPERED STRONG GLASS SAFETY

    破損時の
    危険性を低減

    割れるときは、製品全体が粒状の破片になり、破片が鋭利にとがった割れ方をしないので、ケガをする危険性が低減します。

種 類 耐熱温度差 製品の種類 対応調理器
食器洗浄機 電子レンジ オーブン 直 火
強化
耐衝撃性
耐熱衝撃性
透明・着色 約120℃ テーブルウェア
ドリンクウェア
プレート・ボウル
カップ&ソーサー
× ×

強化ガラス(全面物理強化ガラス)の
使用上の注意事項

アルクの強化ガラスは全面物理強化ガラスです、強化ガラスは一般のガラス製品より丈夫に出来ていますが、決して「割れない」「欠けない」ということではありません。特に急激な衝撃を与えないでください。また、万が一のキズ等が原因による破損の際、 破片が細片となって激しく飛散することがありますので十分ご注意ください。

耐熱ガラスではありません。急激な温度変化で割れる場合があります。特に熱いうちに冷水に入れると急冷され、破損の原因となります。

電子レンジでのご使用は電子レンジの取扱説明書に従い、加熱しすぎに十分ご注意ください。

食器洗い乾燥機でのご使用は、食器洗い乾燥機の取扱い説明書に従ってください。洗剤がすすぎきれずにガラスに残るとグラスを曇らせます。洗浄液が残らないように十分すすいでください。

オーブンでは使用しないでください。破損した場合、破片が細片となって激しく飛散する恐れがあります。

直火では使用しないでください。破損した場合、破片が細片となって激しく飛散する恐れがあります。

高い所から落とすなど急激な衝撃を与えたりしないでください。またキズが付くような取扱いは避け、洗浄時には製品がぶつかり合わないようにしてください。

合わせて、すべてのガラス製品に共通の注意事項をご確認ください。

すべてのガラス製品に共通の注意事項

洗浄する際の注意点

使い始めは洗浄してください。洗浄方法については、以下の洗浄方法をご確認ください。

ガラス製品は、やわらかいスポンジに中性洗剤を付けて洗ってください。その際ガラスをキズつけるおそれのある研磨入りのスポンジ、金属たわし、クレンザーなどを使用しますと破損の原因となりますので使用しないでください。

アルカリ性洗剤はグラスの表面を曇らせることがありますので、使用される場合には、十分にすすぎ洗いしてください。

手洗いする際の注意点

ガラスの内側を洗浄する際は、十分ご注意ください。内側からひねり洗いをすると、破損し思わぬケガをすることがございます。柄付きのスポンジのご使用をお勧めします。

ご使用上の注意点

ガラス製品に細かいヒビ・カケ・スリ傷等の入ったものは思わぬ時に破損することがありますので、ご使用の前にご確認いただき破棄してください。

ガラスは、急激な温度変化が破損の原因になる場合があります。ガラスが熱いうちに氷を入れたり、ぬれたところに置かないでください。破損する恐れがあります。

スタッキング用のガラス製品以外は、積み重ねないでください。積み重ねると外れなくなったり、思わぬ破損の原因になります。

カトラリーや傷の原因になるような尖ったものを、グラスの中に入れたり、保管用に使用しないでください。グラスをキズつけ、思わぬ破損の原因になります。

使用可能商品以外は、電子レンジでの使用はしないでください。また、熱湯を入れたりしないでください。

使用可能商品以外は、オーブンでの使用はしないでください。また、熱湯を入れたりしないでください。

使用可能商品以外は、直火での使用はしないでください。また熱湯を入れたりしないでください。

ご使用区分以外の使用は避けてください。

以上のすべてのガラス製品に共通の注意事項に加えて、ガラスの種類によって、注意事項があります。各ガラスの使用上の注意も合わせてご確認ください。