GLASS MATERIALS ガラス素材

GLASS MATERIALS ガラス素材

セラミックガラス(超耐熱ガラス)

耐熱温度差が500℃あり、フリーザーから、直火にかけることも可能です。

種 類 耐熱温度差 製品の種類 対応調理器
食器洗浄機 電子レンジ オーブン 直 火
強化
耐衝撃性
耐熱衝撃性
白・アンバー 約500℃ キッチンウェア

セラミックガラス(超耐熱ガラス)の
使用上の注意事項

電子レンジでのご使用は取扱説明書に従い、加熱しすぎに十分ご注意ください。

オーブンでのご使用は取扱説明書に従い、加熱しすぎに十分ご注意ください。

ガスコンロでのご使用は取扱説明書に従い、加熱しすぎに十分ご注意ください。

食器洗い乾燥機でのご使用は、食器洗い乾燥機の取扱い説明書に従ってください。

蓋のつまみや鍋の取っ手は調理中、直後は熱くなっております。やけどの恐れがありますのでミトンや乾いたふきんをご使用ください。

破損した場合、破片が細片となって激しく飛散する恐れがあります。

外側の水滴をよく拭いてから火にかけてください。

調理内容(味噌汁や牛乳など)によっては、少量を強火で一気に加熱すると噴出したり、場合によっては鍋が転倒し、火傷を負ったり物品を破損する恐れがありますので、加熱中は顔などを近づけないようご注意ください。

加熱する際は、鍋を加熱器具の中心に置き、必ず弱火でご使用ください。炎が大き過ぎると破損の原因になります。

空焚きは破損の原因になりますのでご注意ください。

途中差し水をする時は冷水の使用を避けてください。

急激な温度変化は破損の原因となります。

高い所から落とすなど急激な衝撃を与えたりしないでください。またキズが付くような取扱いは避け、洗浄時には製品がぶつかり合わないようにしてください。

合わせて、すべてのガラス製品に共通の注意事項をご確認ください。

すべてのガラス製品に共通の注意事項

洗浄する際の注意点

使い始めは洗浄してください。洗浄方法については、以下の洗浄方法をご確認ください。

ガラス製品は、やわらかいスポンジに中性洗剤を付けて洗ってください。その際ガラスをキズつけるおそれのある研磨入りのスポンジ、金属たわし、クレンザーなどを使用しますと破損の原因となりますので使用しないでください。

アルカリ性洗剤はグラスの表面を曇らせることがありますので、使用される場合には、十分にすすぎ洗いしてください。

手洗いする際の注意点

ガラスの内側を洗浄する際は、十分ご注意ください。内側からひねり洗いをすると、破損し思わぬケガをすることがございます。柄付きのスポンジのご使用をお勧めします。

ご使用上の注意点

ガラス製品に細かいヒビ・カケ・スリ傷等の入ったものは思わぬ時に破損することがありますので、ご使用の前にご確認いただき破棄してください。

ガラスは、急激な温度変化が破損の原因になる場合があります。ガラスが熱いうちに氷を入れたり、ぬれたところに置かないでください。破損する恐れがあります。

スタッキング用のガラス製品以外は、積み重ねないでください。積み重ねると外れなくなったり、思わぬ破損の原因になります。

カトラリーや傷の原因になるような尖ったものを、グラスの中に入れたり、保管用に使用しないでください。グラスをキズつけ、思わぬ破損の原因になります。

使用可能商品以外は、電子レンジでの使用はしないでください。また、熱湯を入れたりしないでください。

使用可能商品以外は、オーブンでの使用はしないでください。また、熱湯を入れたりしないでください。

使用可能商品以外は、直火での使用はしないでください。また熱湯を入れたりしないでください。

ご使用区分以外の使用は避けてください。

以上のすべてのガラス製品に共通の注意事項に加えて、ガラスの種類によって、注意事項があります。各ガラスの使用上の注意も合わせてご確認ください。