ABOUT US アルクについて

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アルクの歴史

1825

手作りのガラス工房
ヴェルリー・クリスタルリー・ダルク社として創業。

1934

初めての窯を設置。
プレスのオートメーション機械導入により24時間体制の製造が可能になる。

1948

初めての自社ブランド「リュミナルク」誕生。
デイリーに使えるフレンチスタイルで世界中の家庭で愛用され続けている。

1950

マーシャル・プランにより、最初の量産用ブロー製造機が導入される。

1958

「アルコロック」ブランド誕生。
世界各国のホテル・レストラン・バーで使用されている
プロフェッショナル用ブランド。

オパールガラス製品のオートメーション化を開始。

強化ガラスのオートメーション化を開始。

「アルコパル」ブランド誕生。
オパールガラスに強化加工をして作られた白いお皿で知られています。オパールガラスと強化ガラスのオートメーション化の実現によって誕生したブランドです。

1960

フランス国内で初めてステムグラスのオートメーション製造を開始。

1968

「クリスタル・ダルク」ブランド誕生。
世界初、クリスタル製グラスのオートメーション化の実現とともに誕生したブランド。
2010年アルク独自の新素材「ダイアマックス®」の開発により、クリスタルの輝きと透明感は、そのまま割れにくく食器洗浄機にも対応した「ダイアマックス®」素材へ移行。
更に、2017年アルク独自の製造方法で創りあげた強度、透明度、輝き、美しい音色を兼ね備えた無鉛クリスタルへと素材を移行。
市場のニーズや技術開発と共に、進化し続けるブランド。

1976

スピン製法を開始。

1984

セラミックガラス(超耐熱ガラス)の製造開始。
直火、電子レンジ、オーブンでの調理、冷蔵庫、フリーザーでの保存も可能な素材とともに「リュミナルク」より「ヴィトロ」が誕生。

1986

「アルキュイジーヌ」ブランド誕生。
耐熱ガラスを用いたオーブンウェアブランド。

2000

社名を「アルク・インターナショナル」に変更。

2008

「シェフ&ソムリエ」ブランド誕生。
アルク独自の割れにくく、食器洗浄機にも対応した「クウォークス®」素材の開発の成功と共に誕生し、
ワインの味・香・色を極めるために開発されたブランド。
2017年より、アルク独自の製造方法で創りあげた強度、透明度、輝き、美しい音色を兼ね備えた無鉛クリスタル「クリスタ」素材へ随時移行。

2010

アルク独自の新素材「ゼニックス®」を開発。
衝撃、チッピング、傷に強いボーンチャイナのような色味のガラス素材。「リュミナルク」および「アルコロック」の各ブランドで「ゼニックス®」を素材とした製品を展開。

2011

オーガニックインクを使用したカラーヴィブランスを発売。

2016

更なるイノベーションと顧客サービス向上をめざし、社名をアルク・インターナショナルからアルクに変更。
日本支社もアルク・インターナショナル・ジャパン株式会社より、アルク・ジャパン株式会社へ。
同時に、コーポレートロゴも変更。
新たなロゴには、弊社のテーブルウェアを象徴するボウル、ワイングラス、タンブラーの3つの形が重なり合った様子を表現。
ロゴに使われているカラーには、透明性を持たせ、ガラスの透明性を表現。
今後も革新的で優れた製品を創り、より良いサービスの提供をめざし、 新社名と新ロゴで新たなスタートを切る。